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「ムーンライトながら」臨時化か

ネットでニュースを見ていると、こんなニュースを発見


「ムーンライトながら」の毎夜運行が今年度末で
終わる可能性が高まっているらしい。
但し、盆休み、正月休みの時期では臨時電車が運行予定。


「ムーンライトながら」といえば東海道本線の東京駅と
岐阜県の大垣駅を結ぶ大半の区間は全席指定席の快速
夜行電車である。特に長期休暇中に発売される青春18キップ
と併用して西(関西地方)に向かう旅行者に人気がある電車
である。

この「ムーンライトながら」は快速電車ではあるが、
特急型車両(JR東海373系)を使用していて車内の
室内灯は消えないが快適に過ごすことができる。


私はこの「ムーンライトながら」号に上下あわせて
5回ほど乗りましたが、一番の思い出は大雨の夜
「ムーンライトながら」に乗車、うとうと寝てしまい
目が覚めると、名古屋駅ではなく静岡県の用宗駅の
中線に止まっていてびっくりしたことがある。

この日は雨が止んでから、豊橋駅まで運行して、豊橋駅
で打ち切りとなった。そこからは313系にお世話になって
西へ下っていった。

電車はすごく遅れましたが、日中の東海本線を373系で
下るといる貴重な体験ができました。
そして豊橋駅に止まる「ムーンライトながら」
も撮影できたし


でもでもでも私が毎日走る「ムーンライトながら」廃止
されることよりショックなのは、「ムーンライトながら」の
送り込みのために運行している静岡駅19時29分
(最新のダイヤによる)発の直通東京行きの電車が
分割されて廃止されてしまう可能性が高いことである。

現在、東京から静岡へ直通する普通電車は上下
1本ずつで、上下共に「ムーンライトながら」と同じ
特急型車両が使用される。

これが廃止されるのが本当に痛い。

この静岡発東京行きには15回以上乗りました。
旅行に行くときにはこの静岡発の電車を狙って、窓際の席に
すわって弁当を食べながら星がきれいな由比の
海岸付近をぼーと(ほんわか)しながら見るのが最高でした。

ちなみにこちらの電車は1回だけ1時間以上遅れたことが
ありましたが、なんとか最終電車には間に合いましたので
よかったです。



最後に「ムーンライトながら」は昔は大垣夜行と呼ばれていて
何回も廃止されると噂されていました。
なんとか今日まで生き残りましたがいよいよ、
その時がやってきたわけです。

また、国鉄時代からの伝統がひとつなくなりますね。

廃止の理由は最近活発になってきた夜行バスの
勢力拡大でしょうか。


とても残念で、あらあらなニュースでした。




以下9月5日追加


豊橋駅で打ち切りとなった「ムーンライトながら」



これも豊橋駅で打ち切りとなった「ムーンライトながら」



今は一日一本しかない静岡駅発東京駅行き(2004年8月撮影)



静岡駅発東京駅行きの373系



こちらも静岡駅発東京駅行きの373系



373系室内
















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