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阪急6300系 嵐山線で再デビュー!

停車駅が増えて(特に淡路駅)2ドアでは対応できなくなったといわれる、
阪急京都線の特急ですが、いよいよ嵐山線でリニューアルして
来年の春に再デビューすることが24日に発表された。

公式リリースはこちら

鉄道コムの記事はこちら(要点が整理されてわかりやすい)


主なリニューアルされる点は次の通り
・嵐山線で運行するため8両編成を4両編成へ変更
・クロスシートを2列+2列から1列+2列に変更(通路幅の拡大)
・クロスシートの内、扉付近をロングシート化し、シート仕切りを設置
(扉付近の流れを円滑に)
・内装色変更(これまでのリニューアル車両と同じ)

これだけ大規模に改造することなので、当分阪急6300系は
中間車4両を除き使用されるみたいです。

公式リリースには書かれていませんが、床下の走行機器は
まだ大丈夫なのか気になります。
特に走行距離が長い特急運用ばかりのはずですので。
変更されるかも知れませんね。

阪急嵐山線6300系ですが、どちらかというと
観光色が京都線より強い嵐山線ですので適材適所といえそうです。

扉付近のロングシートは、乗客の流れを円滑にするため、
実施したほうがよさそうですが、わざわざ1列+2列に変更
しなくてもよかった気はします。朝ラッシュ対策でしょうか。


阪急京都線6300系「特急」


上の写真の拡大版



今年(2008年)の正月にねずみ柄「初詣」のヘッドマークが付いた
阪急京都線6300系が運転された。


上の写真の拡大版



今は走っていない阪急京都線6300系「快速特急」


上の写真の拡大版


淡路駅の停車によって昔の急行とたいして変わらなくなった
阪急京都線の「特急」ですが、停車駅が増えて2ドアでは
対応できなくなったみたいです。
私がたまに阪急京都線に乗るときも6300系の特急は
いつも混んでいるイメージが強かったし。

阪急電鉄の停車駅を増やす戦略は、やはりJR西日本の「新快速」の
運転拡大のためでしょうか。
阪急京都線の特急は梅田(大阪)駅から座れるメリットが
ありますので、頑張ってもらいたいものです。

が咲く頃、阪急嵐山線は満開な乗客をのせて
阪急6300系が再デビューするわけです。
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