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ガラガラなムーンライトながら号に乗車してきました

先日、来年の春のダイヤ訂正でムーンライトながら号が
毎日の定期運行から多客期の季節運行になる可能性が高いと
新聞記事が出て驚いています。

ムーンライトながら号の運転に支障が出るほどすいているのか、
平日木曜日に横浜駅から名古屋駅まで実際に乗車して
この目で確かめてきました。

関連日記(題名がリンクとなっています)
「ムーンライトながら」臨時化か



ヘッドマーク


ムーンライトながら号は東京から岐阜県の大垣間を結ぶ、
一部区間全車指定席の快速列車である。
東京から熱海間はJR東日本、熱海から大垣間はJR東海の路線である。

昔から「大垣夜行」と呼ばれていて、有名な列車である。
なぜか私の上司も知っていました。すなわち、昔から走っている有名な列車です。

これまで何回か、ムーンライトながら号に乗車したことがあって、
全てが青春18キップか鉄道の日記念キップが使用できる期間内
であったため、いつも満席で、窮屈な思いをして乗車したものです。

でも今回は青春18キップ等が使用できない普通の木曜日で
どれだけ乗客が乗っているか


今は昔と違って夜行バスが多数運行されていて、
乗り換えなしで大阪まで結ぶ「ながら号」より安い
夜行バスの方が魅力的であるのは確かです。


出発進行!


横浜駅表示

ムーンライトながら号が横浜駅に入線。
私が乗車するのは「クハ」の7号車、名古屋止まりの車両である。

乗車率は大半の窓側の席が埋まる程度で40%程度といったところだ。

乗車してすぐに車掌が登場。これですぐに寝れるわけです。

大船駅の次は小田原駅まで止まらない。
とにかく近距離の利用を減らすための策とみられる。

小田原駅を出発すると、豊橋駅までは放送が休止するとのこと。
但し、富士駅、静岡駅等に停車するため、電気は暗くならない。
明るいままだ。

当然明るいので寝れない。
タオルを顔に巻いていてもだ。

私の席の後ろのサラリーマン風の人は富士駅で降りたようで、
静岡県内の最終電車としても機能しているようだ。
青春18切符の使用できる期間内はすぐに指定券が
売れてしまうため、このように静岡県内で降りる使用方法が
なかなかできないと推測され、新鮮な感じだ。

あまり寝れずに豊橋駅に到着。
豊橋駅から終点の大垣駅までホームの長さが足らない
三河塩津駅と尾頭橋駅を除いて各駅に停車する。

もちろん朝の4時代から車内放送がガンガン流れ、
寝れない。

おまけに豊橋駅からは全車自由席となって始発電車の
役目をするため、名古屋駅に近づくにつれてどんどん
混雑していくわけです。

そして名古屋駅に到着。

あー、疲れた

バスよりは静かだとおもいますが、
車内灯が消えないのは本当にきついです。


乗車率が平日の木曜日のためか、あまり乗車率(40%程度)が
良くなかったのは事実で、毎日の定期運転から臨時運転になってしまうのは、
この日の乗車率を見る限りでは、仕方ないのかもしれません。



名古屋駅にてムーンライトながら号
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