JR東日本 首都圏の駅ホーム全面禁煙へ

首都圏の各私鉄の駅ホームは一足早く全面禁煙となっているが、
JR東日本の首都圏一定エリアの駅ホームも全面禁煙実施へ
禁煙家の圧力が強まっているのか。

JR東日本は首都圏の一定エリアの駅ホームを来年(平成21年)4月より
全面禁煙にすると12月11日に発表した。合計226駅となります。

首都圏の一定エリアの駅とは逗子、大船、高尾、大宮、取手、蘇我の
内側にあたる駅が今回駅ホームの全面禁煙対象駅となります。
(東京駅からの半径が最大約50キロまでの駅)

よって、東北本線久喜駅や東海道本線平塚駅などは
対象から外れると解釈できます。

JRリリースはこちら
http://www.jreast.co.jp/press/2008/20081211.pdf

鉄道総合サイト鉄道コムの記事はこちら(わかりやすい)
http://www.tetsudo.com/news/249/



私は禁煙派のため、この駅ホーム全面禁煙の駅が
増えることは喜ばしいことで、ホームにタバコの灰が
飛んでこなくて、快適になりそうです。

ただし、一部の特急専用のホームの喫煙ルーム内では
タバコを吸うことが可能みたいです。

でも、私鉄でもJRでも全国どこでも
影に隠れて吸う人はよく見かけますので、
どうにかしてもらいたいものです。


ちなみに列車の強みとして、東海道新幹線は喫煙ルームを
作ったりして、航空機やバスに対抗しています。

東海道新幹線N700系に乗ったとき、「トイレでタバコを
吸わないで下さい」というアナウンスを何回か聞いたことが
ありますでの、完全に禁煙になったところでも、結局トイレで
吸われてしまうようでは、完全禁煙には程遠いです。

利用者のモラルが問われるわけですね。


車内はもちろん禁煙デス。大井川鉄道(南海21000系)
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