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富士急行「富士登山電車」に乗車してみた

富士急行業80周年記念な待望の「富士登山電車」登場!



山登りイベント列車として、西の方では南海電鉄「天空」という
観光列車が今年7月に登場しましたが、東の方では、富士急行
「富士登山電車」という電車が8月8日から運転開始しています。

JR東日本「ツーデーパス」という富士急行にも乗車できる
格安切符(2日5,000円)が発売中なので早速乗車してみました。

デザインは、あの有名なJR九州の車両のデザインをご担当されている
水戸岡鋭治氏が担当していて、先生がデザインされた和歌山電鐵
「おもちゃ電車」に結構似ている気がします。

登場コンセプトとしては、富士急行線の開業80周年を記念して、
富士急行1200形をリニューアルしたとのことです。

「富士登山電車」特徴
・2両編成。
・1両(1号車)は着席券200円が必要、2号車は自由席で特別料金は不要
・着席券は大人子供、共に200円で席は指定されていなくて、お好きな
タイプのお席に座るやり方。よっていい席は早くなくなる。
・「富士登山電車」+一般車(2両)計4両編成となることもある。
・1号車は「赤富士」、2号車は「青富士」という名称があり。
・改造担当は京王重機など。
・一日3~4往復大月駅から河口湖駅まで運転。
・基本的には水曜日と木曜日はお休み。


そんなわけで、河口湖から大月に向けて出発!
「赤富士」に乗車すべく着席券は当日駅で購入しました。
乗車した日は4両で運転。相方は「リバイバルカラー列車」
第2弾の車両でした。


感想
・自由席車があるのはいい。「赤富士」はそれなりに埋まっていた。
・着席券拝見時に客室乗務員から飴をいただく。
こういうココロ遣いがうれしいです。
・お土産の種類が少なかったのは残念。今回はポストカード
(4枚500円)を購入しました。

・優雅にくつろぐことができましたが、風景が……。

・客室乗務員の対応が非常によかったです☆

「青富士」であれば特別料金がかからない「乗り得列車」ですので、
富士急行線に乗る際は、狙って乗車してみてはいかがでしょうか。

富士急行ホームページはこちら
http://www.fujikyu-railway.jp/forms/top/top.aspx

鉄道総合サイト鉄道コム「富士登山電車」の記事はこちら
http://www.tetsudo.com/news/391/


着席券(200円)


「赤富士」室内


河口湖行であれば前面が独占できる「赤富士」ソファー席。


「赤富士」のれん


「赤富士」対面シート


「赤富士」展望チェア
ここがオススメ。


「青富士」室内
「赤富士」と比較して床の色が薄い。


「青富士」ライブラリー
この辺が和歌山電鐵「おもちゃ電車」に似ている所です。

関連日記
南海「天空」に乗車してみた
http://yaplog.jp/8642zoom/archive/617
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