スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

南海「天空」 VS 富士急行「富士登山電車」

西と東の山登り系電車を比較してみた。


今年の7月南海観光列車「天空」が登場、8月には富士急行
「富士登山電車」が登場と、山登り系のイベント電車が熱くなっています。

そして、東から順に小田急電鉄の車両が乗り入れている箱根登山鉄道、
富士急行、大井川鐵道、叡山電鉄、南海電気鉄道、神戸電鉄の6社は
9月に「全国登山鉄道‰(パーミル)会」を結成と、
更に登山鉄道が熱くなっています。(南海電鉄の呼びかけによる)

鉄道コム「パーミル会」を結成の記事についてはこちら
http://www.tetsudo.com/news/428/


せっかく「天空」、「富士登山電車」の両列車に乗車してみたので、
個人的意見もつけて比較してみます。

以下の日記に両列車の乗車記がありますので是非お読み下さい。

南海「天空」
南海「天空」に乗車してみた
http://yaplog.jp/8642zoom/archive/617

富士急行「富士登山電車」
富士急行「富士登山電車」に乗車してみた
http://yaplog.jp/8642zoom/archive/683


1.沿線風景
南海高野線高野山の神秘的な景色の方が上といわざる得ない。
「富士登山電車」は富士山が綺麗な冬に乗車した方がよさそう。

2.料金
「天空」は500円かかるが、「富士登山電車」の青富士は
特別料金がかからないので、「富士登山電車」の方が
お財布にやさしいし、「天空」も自由席があった方が……

3.室内
どちらも手が込んだ車両で、窓に向けた座席が両車両にあります。
席の種類は「富士登山電車」の方が多く、席も選べます。
「天空」は「展望デッキ」があり、おいしい空気を吸うことができるのが強み。

4.ヘッドマーク
ヘッドマークのサイズの関係で、天空の方がインパクトがあります。
「富士登山電車」はデザインを水戸岡鋭治氏が担当したためか、
「おもちゃ電車」に似ている気が……

5.総合的に…
このような個性的な車両が多数見られるのは、喜ばしいことです。

まあ東急電鉄には山はありませんけどね。
関連記事
スポンサーサイト
line
line
まとめ

line
最新記事
line
検索フォーム
line
カテゴリ
line
最新コメント
line
リンク
line
ランキング
line
RSSリンクの表示
line
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

line
解析2
line
解析
line
解析3
line
広告
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。